にゅっと日記

三十路たぬきのつぶやき場。今のところ妊活多め。

子宮卵管造影検査その①

前回の続き。

生理開始7日目になり、いよいよ有名な「子宮卵管造影検査」当日。

 

予約時間に合わせてCLに向かい、まずは内診をして今日検査ができるかチェック。

問題なしと言うことでそのままで坐薬を尻に挿入される。人生初の看護師さんに坐薬してもらったでござる。ケツに何か挟まってる感と何か漏れそう感が半端なかったです。

30分後、いよいよ管を通す作業開始。

内診台に乗り、ドキドキしながら待つ。ちょっと痛いかもしれませんよ〜と言われながらググッと入り口に器具が押し付けられる。ここですでに圧迫感が。でもいつもの超音波検査をやる時より少し強く押し付けられてるかなくらいだったので内心楽勝じゃんと思いました。が…

 

「はいこれからチューブ入れますね〜」

(΄◉◞౪◟◉`)マジか…

 

まだ始まってすらいなかった。やがて何やら入り込む感覚が下半身を襲う。でもまだ大丈夫!いけるいけ……痛っ?!?!

左の卵巣辺りに鈍痛が走る!生理痛と言われればそんな感じ。激痛は一瞬だったんですが、まだ冷静にいられるレベル。何やら先生と看護師さんがボソボソ話しているのが怖い。一応通常のチューブで通ったようでした。(狭かったりすると細いチューブ(有料)に変更だったんですが、明細書に記載なかったです)

チューブが固定されたのでCLが貸してくれたピンクの巻きスカートを身につけ、よろよろとレントゲン室へ。地味な痛みが続く。

そして私は見てしまった。ぶっとい注射器に入った造影剤を(´;ω;`)

まだ造影剤と言う壁があったのか。てかこれが1番痛いって話じゃなかったっけ?なんて考えながら必死で気を紛らわすためにベイスターズ選手の応援歌を頭の中で熱唱。パニクり始めて筒香と梶谷しか出てこなかった。

「じゃあ造影剤入れますね〜たぶんこれが1番痛いから、ツラかったら言ってくださいね」

頑張るぞ!と思えたのはその言葉の後だけで、注入された途端意識が軽く吹っ飛びそうになりました。

とにかく子宮辺りと何より腰がめっちゃ痛い。痛さで腰が浮くくらい痛い。仰向けに寝ていたのですが、膝曲げてないと辛いので膝を立てて寝かせて頂きました。悶える私を見て看護師さんがずーっと脚をさすっていてくれて、申し訳ないやら膝辺りのムダ毛処理甘くて恥ずかしいやら。

んで、1回目の撮影。これでちゃんと全部写ってればおしまいなのですが、もし写りが悪かった場合造影剤を追加して再撮影になるとのこと。

 

結果 見えませんでしたー!(´;ω;`)(´;ω;`)

 

マジかよと思いながら、先生が心配そうにもう1回大丈夫?と尋ねてきたので「やらなきゃダメですよね」と必死の形相で答え続行。再び注入される造影剤。同じように腰に響く激痛。撮影の時は脚を伸ばしていなければならないので撮影器具を掴んで踏ん張る私。

バタバタと2回目が終了。これでダメだったら死ねると思いながら結果を待つと、無事写ってました!( ;∀;)

あとは流れるようにチューブを抜かれ、ホッと一息。飴ちゃん貰いました。帰りはナプキンを付けて帰るように言われたのですが、今のところ鮮血レベルの出血はありません。茶色いカスが出るくらいかな?

 

さて。造影検査の結果としてはどちらの卵管も詰まってはおらず、正常そうとのことでした。レントゲン写真見て驚いたのは、子宮って真ん中に無いんだなってことで、写真の右側に寄ってました。これが後屈なのかな?あと骨盤歪み過ぎワロタでした…

帰りに抗生物質を処方してもらい、検査は全て完了しました。

 

終わってみれば恐れていたほどでもなかったので安心しました。本当に人それぞれなんだなぁと。

で、なぜ今回その①にしたかと言いますと、続きがあるからなんです…私的にこっちの方が酷い目に遭いました。あまり諸先輩方の妊活ブログ等でも見なかったことなので、また次回書いてみようと思います。